鞄メーカーにリュックのデザインや製造をご依頼いただく前に押さえておきたい販売のポイント

リュックのデザインや製造は、鞄メーカーのOEM・ODMのご利用で実現していただくことも可能です。デザインや製造をご依頼いただく前には、販売に関するポイントも押さえておきたいところ。こちらでは、鞄のOEM・ODM生産を承る鞄メーカーの株式会社ハーチが、販売に関するポイントをご紹介いたします。鞄作り・販売に関するお悩みは、鞄メーカーの株式会社ハーチにご相談いただければ幸いです。

鞄メーカーへデザイン・製造を依頼する前に行う「ペルソナ設定」とは?

カバンを持つ女性

鞄メーカーへデザインや製造を依頼する前に、売上の最大化を目指すための「ペルソナ」を設定していただくことが重要です。ペルソナとは理想的な顧客像のことで、ターゲットに近い概念ですが、より詳細に情報を盛り込んでいきます。

架空の人物を想定して、基本情報(年齢や性別など)にその人の1日の過ごし方や悩みなど、詳細なプロフィールを設定します。リュックをはじめ鞄をお作りになる場合は、以下の項目をもとにペルソナを設定していただくと、デザインや製造に活かすことができます。

  • 年齢や性別、家族構成などの基本情報
  • 職業と年収
  • 休日と平日の1日の過ごし方
  • 性格や価値観
  • 使っているSNSや端末
  • 最近悩んでいること

など

鞄を探しているお客様は、何らかのきっかけがあって購入をご検討されます。例えば、重たいノートPCや資料を毎日持ち歩いていらっしゃる会社員の方でしたら、ビジネスリュックなどを潜在的に欲していらっしゃる可能性があると考えられます。

実在する人物の言動や考えていらっしゃることを分析し、具体的な項目を決めてペルソナを設定することは、売上の最大化を目指す鞄作りのために有効な手段といえるのです。

鞄メーカーへリュックのデザイン・製造をご依頼いただく前に押さえておきたい「販売活動」とは?

グラフの資料

鞄メーカーにOEM・ODM生産をご依頼いただく前に、販売活動についてもご一考なさってみてはいかがでしょうか?

先に紹介したペルソナ設定も商品を販売していく活動の一部ですが、ペルソナを設定していただくだけでは売上の最大化は難しいといえます。

例えば、自信を持って開発・販売したリュックに競合品や類似品があったらどうでしょうか?売上が伸び悩むリスクが出てきます。よって、販売活動に関するポイントをしっかりと押さえて、鞄メーカーにOEM・ODM生産を依頼することが重要です。

販売活動に関して、最低限押さえておきたい「3C」と「4P」、「SWOT(スウォット)」、「AIDMA(アイドマ)」、「AISAS(アイサス)」についてご紹介いたします。

3C

Customer(市場・顧客)、Company(自社)、Competitor(競合)をお考えいただく手法です。鞄作りにおいて、「ターゲット層や市場が飽和していないか」「自社の強みや弱み、予算などと、他社の状況を比べて勝算があるか」といったポイントをお考えいただくことが重要です。

4P

Product(製品)、Price(価格)、Place(流通)、Promotion(プロモーション)のそれぞれをお考えいただき、売上の最大化を目指す手法となります。ペルソナや3Cで決めたターゲットに対して、「製品のメリットや価格が最適か」「販売する場所や売り込む方法」などのご検討が必要となります。

SWOT(スウォット)

Strength(強み)、Weakness(弱み)、Opportunity(機会)、Threat(脅威)の頭文字から名付けられた現状分析のフレームワークとなります。企業や商品の強みや弱みなどの内部要因、自社にとっての好ましい機会とその脅威となる競合他社の環境など外部要因を分類ごとに分析します。それぞれの分析結果をクロスして組み合わせ解釈をすることで、多面的な分析ができることがポイントといえます。

AIDMA(アイドマ)

Attention(認知・注目)、Interest(興味・関心)、Desire(欲求)、Memory(記憶)、Action(行動)の商品購入までのプロセスの頭文字から名付けられた購買行動モデルです。勾配決定までのプロセスを5つに分類することでターゲットがどの段階でモチベーションを感じているかを見極め、戦略を立てていただくことが重要です。

AISAS(アイサス)

Attention(認知・注目)、Interest(興味・関心)、Search(検索)、Action(行動)、
Share(共有)の頭文字から名付けられ、インターネットの普及により検索やSNS・情報サイトでの共有が日常化したことで生まれた消費者の行動モデルことを指します。

現代のマーケティング戦略にはAISASは欠かせないものといわれていますが、全ての消費者行動がAISASに集約できるものではありません。消費者の購買行動が多様化していることをご理解いただきAIDMAとAISASなど購買行動モデルを上手に活用することが有益な販売活動に繋がるといえます。

株式会社ハーチは、デザイン企画から製造・販売・アフターフォローまで行う鞄メーカーです。お困りのことがございましたらご相談ください。

鞄メーカーにOEM・ODM生産をご依頼いただくなら大阪の株式会社ハーチにお任せ!

鞄メーカーのOEM・ODMのご活用で商品作りをなさる際には、ペルソナ設定や販売活動に関してもきちんとご検討いただくことが大切です。

鞄のOEM・ODMノウハウを持つメーカーへご依頼をご検討中でしたら、大阪で鞄専門のOEM・ODM生産を承る株式会社ハーチにお任せください。お客様のご要望に合わせて、真面目に鞄作りに取り組んでまいります。

鞄メーカーのOEMに関するご相談は株式会社ハーチへ

会社名 株式会社ハーチ
代表者名 深田 至理
住所 <事務所>
〒541-0052 大阪市中央区安土町2-2-15 ハウザー堺筋本町駅前ビル606号室
TEL:06-6180-8006
FAX:06-6180-8002

<サテライトオフィス>
〒541-0054 大阪市中央区南本町 1-6-7-2807

電話番号 06-6180-8006
FAX 06-6180-8002
メールアドレス info@harcci.co.jp
URL https://harcci.co.jp/
資本金 300万円
設立 2013年11月
事業内容
  • ビジネス・カジュアル・レディース・メンズ・和装バッグ・特殊バッグ等、あらゆるバッグの企画・製造
  • 修理もスピード対応
PAGE TOP